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文面からはまじめに考えていないような戦争と地球温暖化を考える旅その1

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    日本に帰ると、映画「ほたるの墓」再放送は終わっていました。
    あの映画で一番印象にある場面はと問われるならば、「にいちゃん。うち、おなか、もうずっと、びちびちやねん」というセリフのところでしょうか。ずっとゲリピーな状態を想像してみてください。それも4歳の子が…。
     
    今回カンカン仲間は、特に「戦争」を考えるために旧満州国を訪れたわけではないのですが。はからずしもそれは、関東軍、すなわち日本の陸軍部隊が侵略・占領していた地域でした。モンゴルとロシアと中国の国境付近。こんなあたりまで日本軍は侵攻して、一般民は開拓団として入ったのかと思うと、うっ、遠ッ。
    敗戦時にはさぞかし敗走(それも徒歩で)するのが大変だったろう(大勢が殺されました)と想像に難くない距離。
     
    でも今回1度も「リメンバー・パールハーバー(真珠湾攻撃覚えていろよ)」もとい「リメンバー・マンシュウコク(満州国建国覚えていろよ)」とは言われませんでした。
    記事記入者が「若い頃」はよくどこそこで「リメンバー・パールハーバーと言われた」ということが話題になっていましたが…。
     
    今回の旅の総括は「お互い常に冷静でいる努力を」ということでしょうか。
    だからといってこの旅が真面目くさったものであったということは全然なく、ハプニング ド ユル(緩い出来事の連続?)の旅だったことをお断りいたします。始まり始まり。

     


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