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文面からはまじめに考えていないような戦争と地球温暖化を考える旅その11

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      そのようなわけで、過去日本が侵略・植民した地域まで、列車の旅をしてきました。

     旅を振り返った時にまず、「なして過去日本は、こんなところまで進出しようとしたかねー」というほど、そこそこ遠かったです。

     欧米列強がアジアやアフリカに植民地を持った時代でもあり、日本はこの中国東北部を「満州国」としてかいらい国家にしたわけです。今なら小国日本が、こんなとこ(北)やあんなとこ(南のアジア)まで進出して統治をしようなどとは、しょせん無理無謀だと感じますが、当時は勢力圏を広げる、国を広げる、ということは、国際情勢を計った上での誤ったやり方だったと分かるような気がします。

     過去をしっかり学んで将来に生かすことが人類にとって重要なことだとわかっていますが、う〜ん、歴史学んでない。

     ブログ文章にするのもあやふや感が漂い、これではまずいとは思っておりますが。

     それでいったい自分たちが到達した現在のロシアとモンゴル、中国との国境近く「満州里」が当時満州国に含まれていたのかいなかったのか、とりあえずいくつかの資料をあたってみて、「含まれていた」とします。ただ、大学などの資料室に行ってきちんと調べたわけではないので、万が一誤りがあったらすみません。

     



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