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文面からはまじめに考えていないような戦争と地球温暖化を考える旅その13

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     列車の行先はハイラ(ー)ルという都市。

     ここまでたどり着いて、そこから先は頼んでおいたツアーに参加となる予定です。それでおもな目的地は内モンゴルの草原。そのあたりが日本が建国した「満州国」の北西端にあたります(内モンゴル自体は東北に長く伸びています)。

     

     寝台列車の車窓からは延々と続くトウモロコシ畑、ひまわり畑。

     生産性もかなり高そうで、整然としています。

     

     列車の中ではとにかく「食っている」「飲んでいる」「喋っている」、そして本を読みたい人は読んでいる。

     夕方に乗車して、9時とか10時に消灯になり、ごろごろしていたらいつの間にか眠って、車窓を見たり食ったり飲んだり喋ったりして、目的地へ着くという、まさに寝台列車の旅なのでした。そのうえ北方なので涼しい、極楽極楽。


    こちらがハイラル駅

     



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