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アフリカ学を続けることのつらさとおもしろさ

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    最近、比較的まともに学会誌を読んだ。読んだ物は、日本アフリカ学会の刊行する「アフリカ研究」である。学会員であれば年に2度は送られてくるし、アジア経済研究所や各大学図書館で閲覧できる。

    自分はアフリカを研究するという意味において、完全にドロップアウトしてしまったので、学会誌を読む「勇気」さえ失っていた。
    「あ〜、この人はこんなにいい研究をしたのか」という事実をまのあたりにすると、自分がなさけなく、穴があったら入りたいと思えてくる。これも一種の逃げであるのかと思うと、よけいに専門誌は閉じたくなってしまう。

    とはいっても、アフリカに興味も関係もない人は、個人、あるいは日本という「国家」が、アフリカという大陸に、どのようにかかわっているのか、研究や学問といわれても、な〜んじゃそれ、とこたえるしかないので、アフリカ学を続けることが苦しい、つらいとうったえられても、「うちの家計も苦しいし、上司のパワハラにさらされていてつらい」、と話がかみ合うような、かみ合わないような状態になってしまう。


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