きのこのサカちゃん休養中。

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    きのこが生えないとあって、きのこのサカちゃんしばらく休養です。

    いいです、いいです、当然です。

    これがどこか資金潤沢な世界だったら報奨金がっぽりです。

    ごめんなさい。おまんじゅうくらいしか出せなくて。

    報奨金握って南の島できのこ探せなくてごめんなさい。

    だからどうか休んでください。ゆっくり休養してください。

    その代わり生えてきたらまた是非お願いします。来年もお願いします。

     

     サカちゃんがお休みの代わりに、「恐るべき婦女子」を期間限定復活させようかという話もありましたが、映像制作途上でイラストが間に合わないため断念しました。

     冬は温暖化とはいえ凍てつく時期ですので、ほっこりとした映像が作りたいなと思うも、現実的にそうはいかないのがカンカン仲間でございます。

     カッカしながら作業を進めておりますのでどうかどうかお待ちいただけますよう(「きのこ仲間」ね!)お願い申し上げます。



    野生きのこのクリスマスソングメドレーVol.2公開しました。

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       後半、結構な作業量だった「野生きのこのクリスマスソングメドレー」公開しました〜(苦労死)。

       え?なんでそんなに視聴率が悪いのに凹まないのかって?

       凹みようが無いっすよ?まったく。理由ないけれどへこみようがありません。一般人らなのにそんなに大きなことがいきなりできるはずがありゃ〜せん。若くないので経験済みです。

       健康のためでしょうか。Aさん:きのこ探し→運動、BさんCさん:歌を歌う→こちらも健康、Dさん:パソコンに向かい編集やもろもろ→脳の運動、など、どうとでも理由付けができる!

       

       というわけで、11月には「農産物のクリスマスソングメドレー」の締め切りが迫ってきております。ただいま作業中で「頑張ります」!

       



      カンカン唄後期1録音終了しました。

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         カンカン唄後期1回目、「クリスマスソングメドレー」録音終了いたしました。

         今回は編集力が試されるということで、毎回左うちわではいきません。頑張っています。

         歌い手様、本当に、本当にご苦労様でございました。

         後期2回目ミュージカルが残っておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

         

        「野生きのこのクリスマスソングVol.2」映像の編集はほぼ終わっており、全体的に綺麗だと思います。

         

         きのこシリーズはとりあえず進化を続けております。

         ガチャガチャしたところは相変わらずですが、綺麗になってきたところが進化のひとつと、それ以上にきのこに関してサカタさんが一生懸命やってくださるので、被写体の角度が変わってきたり、名前を入れられたり、情報を入れられたりするようになってきました。珍しいきのこがどんどん入ってくるのがとても嬉しいです。感謝!

         

         そして珍百景ともいえる「農産物のクリスマスソングメドレー」、11月半ばまでには仕上げたいところですが、ギリギリ感があります。

         しかし、「懸案だった」ジャパニーズゴスペル「葡萄の丘」がとうとう映像化!農産物で!いや〜、叱られるでしょ?農産物にも歌い手さんにも?観られるようにできなかったら最悪!と相当ビビっております。とにかくやります。またしても失敗したらどうかご容赦ください、くうう。



        歌い手さん復活

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           流石、中高年でございます。メインの歌い手さん、体調不良状態から復活で、カンカン唄録音最終日は18日(日)となりました。

           

           わたくしどももためしに歌ってみましたが、ゲッ、「ミ」の音が出ないでちゅ。

           野生きのこのクリスマスソングメドレーVol.2の映像はほぼ出来上がっており、のわんと、クリスマスきのこ画像が余ってしまいました。懸命に準備してくださったサカちゃんに申し訳ないので、うししししし、期間内にプラス映像ができないか模索しています。

           どなたさまも体調不良にならないように、ボチボチ頑張りたいと思います。



          Webスワヒリ語教室の更新、緩慢になります。

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             誰も見ていないよ、と言われて久しいホームページ上のスワヒリ語教室。その「誰も見ていないよ」をいいことに、きのこシリーズと東アフリカ映像制作のため、更新が緩慢となります。

             

             全体的にイラストの進行具合が遅く、スワヒリ語教室と映像のどちらにも挿入が必要な場合、2015年年末までにかけては映像を優先させることとなりました。どうかお許しください。

             

             若い方々なら「誰も見ていない」と言われればそれなりに考える(ショックである)のかもしれませんが、中高年になると「しめしめ、それでは適当に手を抜くか」という方向になりがちで、それはそれで「年をとるっていいことかも」と思わざるを得ません。いやいや、手抜きはあとで跳ね返ってきますが、あくまでも過敏になり過ぎず、倒れるまでやらない、ということに尽きるでしょうか。

             というわけで、映像制作のめどがつき次第、即座に更新だよ!(それは来年?!)

             



            歌はいつも危機はらみ

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               夏紀行は止まったままで大変に申し訳ございません。

               

               さてさて、またしても歌収録は危機的状況に。

               カンカン唄の歌い手さん(様と敬称を添付したいです)に関しましては、こちらではどうすることもできず、なにか事態が勃発するとただただ青ざめるばかりです。

               今回はメインの歌い手様の体調不良ということで、検査の結果を待っております。ヤバいです。

               

               ここで歌い手様関係に関するこれまでの数々の失敗の傾向をまとめて「ご披露」いたしたいと思います。

              ・まず、企画自体が怪しげで無謀なので、歌い手様じたいが集まらない。

              ・とりあえずの目的はありますが、現実問題それが達成出来る可能性は低い。仮に達成できるとしても要する時間が長い。そのため「説明責任を求められ、トラブルになる」。

              ・トラブルになるのを恐れ、新たな出会いを求められない。おのずから質と量は低下していく。

               

               それでも世の中に「すごくうまくもないし」「そんなにへたっぴいでもない」というグレーゾーンは大切だと思うのです。グレーゾーンがない1か100かの世界はありえないしで、とりあえず下方のグレーゾーンでもいいから継続していこうというのは、カンカン唄の姿勢でございます。

               2016年にかけては、長期の歌い手様をより確保すべく、よりよい映像なりを作成しなければな、と肝に銘じるカンカン仲間でございました。



              カンカン唄録音始まります。

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                 夏紀行がまたストップしている状態の中の差し込みです(汗)。

                 

                 2015年後期のカンカン唄録音第1弾が10月4日(日)になりました。まずはクリスマスソングメドレーVol.2からだよ。

                 

                 今回はイラストを描かずに(背景には使う予定です)、きのこ本体だけで済みそう、という進化形でおおくりできそう…。なので、手間的に大変助かっております。ありがとう!

                 しかし音源作成やコーラス練習が遅れがちで、こちらが良ければあちらが悪いという事態になっており…。このような調子は毎回です。

                 

                 映像は日程的にきちきちで苦しいですね〜。「野生きのこの鬼パン」、「四季秋」に続き「四季冬」、クリソンできれば2作に、東アフリカ関係2作、無理っ。ムリムリムリムリ。死ねというのか、みたいな。

                 

                 というわけでございまして、やっぱりのんびりやります。

                 日程詰まってものんびりやる、というのはこれいかに? 方策なし? 乞うご期待(どこを!?)。



                文面からはまじめに考えていないような戦争と地球温暖化を考える旅その13

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                   列車の行先はハイラ(ー)ルという都市。

                   ここまでたどり着いて、そこから先は頼んでおいたツアーに参加となる予定です。それでおもな目的地は内モンゴルの草原。そのあたりが日本が建国した「満州国」の北西端にあたります(内モンゴル自体は東北に長く伸びています)。

                   

                   寝台列車の車窓からは延々と続くトウモロコシ畑、ひまわり畑。

                   生産性もかなり高そうで、整然としています。

                   

                   列車の中ではとにかく「食っている」「飲んでいる」「喋っている」、そして本を読みたい人は読んでいる。

                   夕方に乗車して、9時とか10時に消灯になり、ごろごろしていたらいつの間にか眠って、車窓を見たり食ったり飲んだり喋ったりして、目的地へ着くという、まさに寝台列車の旅なのでした。そのうえ北方なので涼しい、極楽極楽。


                  こちらがハイラル駅

                   



                  文面からはまじめに考えていないような戦争と地球温暖化を考える旅その12

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                     いくら過去に日本がかいらい国家を作り、敗戦により、混乱の中多くの入植した日本人が殺されたり捕虜となって、酷寒の地、現ロシアに連れていかれたそもそもの場所だからといっても、旅はいたってのんびりしたものでした。リメンバー・マンシュウコクと罵声を浴びせられることもなく。

                     

                     中国東北部の都市から列車で約20時間。寝台列車北斗星が廃止になった国から来ると、心浮きたつものがあります。寝台1等のコンパートメント4人部屋。1等というとひとり部屋や鏡付きの洗面台のある車両と思われるかもしれませんが、この1等は4人部屋。

                     5人で出かけた私たちは、2−3に分かれそれぞれのコンパートメントに乗車。

                     

                     シーツ、掛布とまくらのカヴァーが交換されているのかは知りませんが、いたって快適。

                     トイレも共同でかなり飛び散ってはいますが、「1等車両の共同便所」なのでトイレットペーパーがついています。

                    「いやっ、これも汚い、あれも汚い」という、少しの汚れでも気になる方にはこの旅は出来ないかもしれません。



                    文面からはまじめに考えていないような戦争と地球温暖化を考える旅その11

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                        そのようなわけで、過去日本が侵略・植民した地域まで、列車の旅をしてきました。

                       旅を振り返った時にまず、「なして過去日本は、こんなところまで進出しようとしたかねー」というほど、そこそこ遠かったです。

                       欧米列強がアジアやアフリカに植民地を持った時代でもあり、日本はこの中国東北部を「満州国」としてかいらい国家にしたわけです。今なら小国日本が、こんなとこ(北)やあんなとこ(南のアジア)まで進出して統治をしようなどとは、しょせん無理無謀だと感じますが、当時は勢力圏を広げる、国を広げる、ということは、国際情勢を計った上での誤ったやり方だったと分かるような気がします。

                       過去をしっかり学んで将来に生かすことが人類にとって重要なことだとわかっていますが、う〜ん、歴史学んでない。

                       ブログ文章にするのもあやふや感が漂い、これではまずいとは思っておりますが。

                       それでいったい自分たちが到達した現在のロシアとモンゴル、中国との国境近く「満州里」が当時満州国に含まれていたのかいなかったのか、とりあえずいくつかの資料をあたってみて、「含まれていた」とします。ただ、大学などの資料室に行ってきちんと調べたわけではないので、万が一誤りがあったらすみません。

                       



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